読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オモウトコロ

B'zファンサイトの管理人でしたがパスワードを見事に忘れて更新できないのでなんでもココで。ついったは@wmyss_ssymw

ユニコーン ツアー2009蘇る勤労@横浜アリーナ(4.1)

LIVE ユニ



いやー待った。
待っててよかった。
ホント、こんな日々がやってくるとは思わなんだ。
解散後からのワンフー、ちょぼちょぼ出る関連グッズでニンマリしては「何故あの時ワンフーに!」
という後悔を深めつつお布施をしつづけていたのですが…まさか報われる日がくるとは。
数ある私の「再結成熱望バンド」の中でも、1番遠いバンドだと思ってただけに、この働きすぎな男…
オッサンどもの動きには驚かされとります。
Bさんに続いて、我が部屋の棚を占領しているのはユニコーン様なのです。


本当は仙台公演まで参加予定がなかったものの、運よく行けるッ!行ってやるッ!という機会に恵まれ、
(bさんありがとうございました!)みほぞうさんと二人、雨の横浜(あれ?なんかデジャヴ…)アリーナへ。
すげー休みずらい時期に早退をもぎとって行っておいて本当によかった。


オッサンらは、実にダラダラと、のびのびと、しかし実に音楽に真面目にライブをしておりました。


終盤、機材トラブル(阿部B音出なかった)やミスが多かったようにも思いましたが、気にならないんだぜぃ。
音楽的にも、元々多様なジャンル性だったのもあり、非常に色々細かく楽器を使っていて楽しめました。
最初から最後まで笑いっぱなし、震えっぱなし。
震えどころが本当に多かったが、うまく書き表すことが出来なくて非常にもどかしい。歯がゆい。
生きててよかった…


つわけでいつもながらの記憶のみレポ、きっと間違えてるがドーン!
MCが多すぎて補完は無・理!くそう、時間かかったぞ!
ちなみに運よくDVD収録公演とのことで、非常にたのしみなんだぜぃ。
ネタバレありなので隠すのでR。以下反転して読んでね。
(追記:なんか最初「続きを読む」にならんかったので反転してましたが、
知らないうちにうまくいってたので反転やめまーしたー)



振り落とし緞帳かかったまま、ステージ上部のLEDにメンバーの顔が移ってスタート。
衣装は各人のイニシャル入りUcツナギ。


1.ひまわり
2.スカイハイ
3.おかしな二人(は、ハンドマイクや…!)


MC:
民:「ユニコーンです!」
「お帰り〜」コールをする客席に向かって、
民:「¨お帰り¨ってなんだろね。別にここに住んでるわけじゃないのに。
…あ、『(音楽)シーンにお帰り!』ってこと??(笑)」


民:「ダラダラやっていくんで」とか言って、阿部が寝てたのもここだったかな。
他にも
民:「というわけで、以上の3曲でしたー。
この3曲のために頑張ってきましたー。」
と、もう〆るつもりなんじゃねぇかというお言葉も。


4.ボルボレロ
(曲前、指揮を降るEBI。こちらもまさかのハンドマイク。曲間のピアノソロもEBI。代わりのBa.は民生。
ラストは EBI:「ご一緒に!」 と、「♪ラーラー」の部分を歌わせるがすぐ終了。)


5.ペケペケ
(EBI、Ba.に戻り長めのソロイントロ。
LEDに「明日(民生のVo.パートの歌い出し)」「ONLY YOU BABY!」など)


6.素浪人ファーストアウト
(民生ブルースハープ
ヒゲボ時代の侍コス写真がLEDに出ると歓声が。
諸君、私もこの時代のルックスは好きだ。
その写真のあまりの若さに涙。
メンバー毎に"家紋"風ロゴが作られていたのだがこれがまた秀逸。
曲のエルビスっぽさと歌詞の江戸風情のミスマッチがいいなと改めて実感。)


MC:テッシーのMC。
やたら真面目な語り口で話すテッシーに、
EBIが「テシマ・ドット・噛む(com)」というダジャレ合いの手をいれる。
テ:「…神の声が聴こえましたが…
このあともいろんなコーナーがありますんで楽しんでいってください」


コーナーって(笑)!とこのとき思ったが、あながち間違いでない表現だと後で分かることになる…


7:オッサンマーチ
(LEDに「ハッピー」などCho.のフレーズが。
緊張か、それともギターが気になるのかちと表情の硬いテッシーでした。
ちなみにギターは基本ストラトタイプ。ヘッドだけ見ると意外にもFenderぽかった。)


8:キミトデカケタ〜
(非常にむちゃくちゃ詰め込んだ川西パート。デジタルな映像。川西くんもハンドマイク!)
スーパーマリオのテーマ〜
(サブDr.ブースでエレドラパッドを叩く民生きっかけ。
エレドラ音やKeyに合わせてジャンプするメンバー。
ご丁寧にマリオ風の映像まで仕込まれていたが、私はスクリーンのでかいドット抜けが無駄に気になった。)
〜君達は天使(EBIの犬吠えまでで終了)〜
〜ロック幸せ〜(位置違うかも;お辞儀をする川西・手島)
〜キミトデカケタ


10:AUTUMN LEAVES
(さっきまでとうってかわって暗いステージ。両脇花道にパイロ。
中央に座ったEBIがくるりと椅子ごと回転し歌い出す。
木の枝が歌に合わせて伸びていく映像がシンプルながら印象的。
この振り幅っぷりがユニコーン。)


11:デーゲーム
(シタールみたいな音はKeyだった模様。照明チーム最高!)


MC:
阿部、アコーディオンを取りに行く間のMC。
ここじゃないかもしれないが、民生いわく「エビは今回、全国でハイテンション」とのこと。
民:「さっきも"テシマ・ドット・カム"とか…」
EBI:「すべりましたね〜(笑)」


12:最後の日
(テッシーもKey.)


13:PTA〜光のネットワーク〜
(これは意外すぎる選曲!イントロの台詞はEBIと川西くんだったのか!
ステージ奥の固定カメラに向かって両肘をついたまま客席にケツを向けて歌う阿部Bと、
意味なくヘッドセットマイクを付け、サブドラムセットでパッドを叩きながら歌う民生。
もちろん原曲どおりTMN風。実におバカでよい。
謎のラッパー2人組(EBI・川西)が現れ、ちょいとしたラップも披露、客席に何かを配ってました。
ラストは字幕を流し客席に歌わせる。
ツアーグッズである「ふるえるもん宝」を掲げた客席がオレンジに染まる中、
阿部がライトセーバーを振って、グリーンのレーザーライトを飛ばす。
曲終わり、ポーズを決めたラッパー隊をそのライトセーバーでズバッと斬る阿部B。
そして何故か最後は自害。
この時のビリビリ音は川西コーナーで使用した民生のエレドラパッド。)


14:WAO!
(曲前に川西ドラムのリズムだけで散々遊んでから。GO!テッシー!GO!)


15:BLACKTIGER
(EBIの犬ボイスが響く!)


16:R&R IS NO DEAD
(古い表現だけどシビれたんだぜ。
グルーヴとはきっとこういうことだ。
素晴らしかった。民生テルミン多用。)


17:サラウンド
(LED光の輪)


18:大迷惑
(このあたりから確かどの曲もテンポ原曲より速い。
走ってるようにも感じるくらい速かったが…真偽不明だわさ
「帰りたい」連発、民生シャウトが本域で男前)


MC:
民:「皆さんもうひとりのメンバー知ってますか?
川西…当時西川がですね、先に辞めまして…(ペコペコする川西くん)
…まぁそのあとバンドもダメになったんですけど。
そんときに助けてくれたユニコーン6人目のメンバーが今日はきてくれとります。
古田たかしー!」


というわけで両手ピースのニコニコしーたかさん登場。全員とハイタッチ。
川西くんと握手するしーたかさんを見て
民:「和解!仲直りだ!くぅぅ!(←泣き真似)」


18:ヒゲとボイン
(すぺさるツインドラム。比較的被らないようにパートをわけていたように見えました。)


19:車も電話もないけれど
(引き続きすぺさるツインドラム。LED大砲。締め方どんなんだったけか…)


20:HELLO
(テンポ非常に速かったが、熱も非常に高かった)


ENC1:人生は上々だ
プロポーズ大作戦のテーマ」→5やすし登場→延々やすしアクション
→義晴アリーナへ


曲を途中で止め、阿部ショー開始。


阿部:「ノッているのか!」と数回客席とコール&レスポンスの後、フェイントで
「ノッていないのか!」と挟むも、そこだけ見事応えない客席に驚きの表情。
出来るじゃないか!的お褒めをいただきました。


その後は
阿部:「人生は!」(客席:上々だ!)
阿部:「にんじんは!…そうだ、棒状だ!
阿部:「仁丹は!…そーだそーだ、粒状だ!!
阿部:「焼肉は!…そうだ、そのとーりだ、ジュージューだ!!」などのダジャレを挟みつつ進行。
「グタクダ…インターネットで言うと『gdgd』だ!」
「言っておくがオチはない!だがアンコールをしたのはオマエラだ!」と責任転嫁する阿部B。


そしてそのまま
ENC2:SMA(旧CSA)〜人生は上々だ


CSA(旧事務所名)がなくなり、SMAとなったため、新しい住所で歌わねば、と阿部。
阿部:「これがSMAの住所だ!」と言ってLEDを指すが、出てきたのはジェットコースターに乗ったオッサンらの写真。
阿部:「…間違えた!
そうこれは、開演前に我々がよこはまコスモワールドでクリフドロップ(だったと思う)に乗ってきた写真だ!」
(我々の席からは遠すぎてあまり表情とかはよくわかりませんでした…)
その後、ツアー先で「間違えて」出てしまった面白写真の上半期第一位をいきなり発表することに。
その一位は「富士山の山頂を食っているテッシーの図」
…見えづらかったのもあり、観客のリアクションは薄かった…


そして今度は各メンバーに「SMA!」と叫ばせることに。
テッシー以外に叫ばせた挙句、
平山雄一(音楽ライター)はどこだ!」と客席から探し出し、ヘッドロック、無理やり言わせる。
昔、言わせようとしたら途中で帰っていたことがあり、そのリベンジらしい。
阿部:「これで怨みをはらせる!再結成してよかったことはこういう復讐ができることだ!
俺は物忘れはしないほうだからな!」とご満悦。
何故かテッシーのみスルーする阿部に、客席から「テッシー」コールがあるも、


阿部:「メシー?ああ、腹がへったのか…」
と散々いじってから本人に近づき、汗で曇るテッシーのやすしメガネなどもいじり、
前振り十分で言わせる始末。


さんざ遊んでの曲再開。
普通テンポVer(つわものどもに愛されて30年)、
「早くないとパンクじゃない!」という理由でその後スピードアップ、
ほぼガナってるだけVer.まで3回ほど繰り返し。
ところで長年謎なんだが、これってパンクなのか?最早メタルじゃないのか?


一通り終わった後で、
阿部:「そうだ!この曲は人生は上々だ」だったんだ!」と、歌い出しである
「♪はしりつーづける」の部分を歌おうとするが、ピッチが思い出せないフリをする。


阿部:「…”はしりつー””って何だ!」と今度はシュールな方向へ。


しかし同調する民生は「昔から”はしりつー”って何だと思ってた」とご発言。
最終的に、
阿部:「なんかノらないと思ったら、やすしのせいだ…」と帽子を取って再開。
ステージからは銀テープ。


…本人曰く「義晴アリーナ」、そらぁそらぁ盛り上がりました。
阿部Bのエンターテイメント精神には敬服。
一旦全員ハケて、Wアンコールへ。
物販の「復刻服部ツアーT」で再登場するメンバー。


MC:
テッシー:「誰も出てこないので…(笑)紹介します。」とメンバー呼び込み。
テッシー:「司会はワタクシ、手島いさむでした!」


(16年間何してた?という話で)
民:「久しぶりにライブ来た人もいるかと思いますが、
最近のコンサートっつーのはこんな(ダラダラな)感じです。
EXILEもこんなかんじだもん。…ザイルの奴らもやっとわかってきたな(笑)なんて。」
テッシー:「結構(人数)居るよ?14人とか…」
民:「全員ダラダラしてたら、誰かそのうちお腹痛い人出てくるよ(笑)
…(DVDで)使えない話しかしてないじゃんか!」


(ツアーは続くのでまた「義晴アリーナ」を見に来て欲しいという流れで)
民:「私、ここ横浜アリーナAC/DC見ましたよ!(←何年前の話だ…)
そんときにわかったんだよ。こうやればいいんだ!って!
アノ人たち、2曲連続やらないの(笑)」


ENC-2-1:すばらしい日々
(TV出演時と同じアレンジでした)


かなりロングな3時間!大ボリュームでした。


★どこで言ってたか忘れたけど覚えてる限りのMC集★


・(今回のツアーは、席種ごとに「ツバかぶりシート(=SS席)」
「快適シート(=S席)」「天井桟敷シート(=A席)」と別れているので)
民:「"ツバかぶりシート"にツバをかけにいくか!…ただ年だから痰がでるかもしれない。」
と言い、阿部とツバをぺっぺとかけるしぐさを始める。
(ツバをかけてー!という客席に)
民:「『かけてー』言うな!(笑)今度はスイカを用意して欲しい。そしたらイケるかも」


・(追加発売されたステージサイド席に向かって)
民:「横はなんて言うんだっけ?」
考えるメンバー。一度にしゃべって聴こえない。
民:「全員いっぺんにしゃべるな!わからんやないか!(笑)」
…よりいっそう喋り出すメンバー(笑)。
正解は
EBI:「真横浜シート!」


・(この流れじゃないかもですが)
民:「EBIくん、横の人にも挨拶をしないと。」と促すが、
何故か民生の方向を向きなおして挨拶するEBI。
民:「なんでこっちを向くんだ(笑)」


・民:「…与えられた環境で精一杯やっとります」


・(テッシーになにかいい話をしろ!という民生のアオリを受けて)
テッシー:「…このツアーで先日○×連泊ということになったので、
愛車をこの機会にメンテナンスに出そうと思っております…」


・(阿部B・川西がひそひそ話をしているのを見て)
民:「私語が多いね、今日は!」
EBI:「何?」
民:「私語!…仕事なんだから!…」
誰か:「私語?」
EBI:「20!」(4×5 しご)