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オモウトコロ

B'zファンサイトの管理人でしたがパスワードを見事に忘れて更新できないのでなんでもココで。ついったは@wmyss_ssymw

JACK IN THE BOX2009(8.15)



いい加減書かないと!


http://www.jack-itb.com/


懲りずに2週連続、幕張メッセへ。
予想に反さずバンギャルだらけ。


入場時に驚いたのは、入り口付近の屋台で、ダイノジの二人がうどんを売っていたこと。
何故!
大地さんに「今日は回さないんですか?」と聞いたら、
「そうなんですよ!マーベリックさんに言って下さいよ〜!」とのこと。
なにそれ!死ぬほど勿体無い。
あくまでうどんを売りにきたそうな。不思議!
B'zナイトをまたお願いしますと伝えておきました。
ちなみに夕方ごろ完売。


見たバンドは カリガリ→ムック→筋少→DEAD END→シド→44→セッション。
レポがまさかの即日UPされたので曲とかには言及しない。


カリガリ
は初見、事前知識なし。
プログレともロックともわからない、「もしも「たま」V系になったら」という
奇奇怪怪な音で面白し。
こりゃもっと評価されていいんじゃないか。


・ムック
は正直、流れで見た。
ラウド系によくある、一度客席を座らせてからハイジャンプをやったりもしたが、
その後サークルができることもなく不発に。まあ私ら後方にいたからな。
あの曲調でファンのフリが相当大人しいことに驚いた。


・久々の筋少は、オーケンのMCが冴え渡っていた。
・「どこのフェスに行ってもアウェーの筋肉少女帯です!」
・「楽屋にダンボール箱があったのね。○○様、○○様とか書いてあって。
皆様からのプレゼント入れなんですよ。
筋少のどこかな〜?って探したら…ない!」
・メンバーに向かって「俺が強いってところを今から見せてやる!」と言い切って、
客席に叫んだ言葉は「チョメチョメェェェ!」。
レスポンスをする客に「しなくていいよ!」
・「筋肉少女帯、みんなバラバラの事務所で…
ボクもオーケン企画っていう個人事務所なので
…ここで盛り上げてマーベリックに入れてもらいたい!
そしてそれは皆さんにかかってるんだ!」
・「今度はボクらのホームである、筋肉少女帯のライブに来てください!
そうしたら、今度は皆さんが疎外感を感じるはずです」


エディが花道に一人出てきてそのまま帰っていったのが全く意味不明でよかった。


ここまで3バンド共PA最悪。バランスと反響音が。


筋少後、B友さんと(!)ご挨拶→カフェで過ごす→近くのビルで買い物→マッサージ


とてんこもりにリラックスしてから戻る。19時くらいか。


・DEAD END
前方ブロックへ。
全体的に音圧がそれまでと比べ物にならないほどデカかったが、
湊さんは「デカイ」という言葉では収まらないほどの轟音だった。
民生の時の印象と1mmも重ならないドラミング(笑)
特殊な叩き方をしているわけじゃないのになぁ。
モーリー途中でイヤモニ放り投げてた。
DEAD LINEばっかり聞いてたので大きくヤマをはずす私ら夫婦。
新譜をREC中という文字が出たら会場がどよめいた。


・シド
本日我が家の裏メイン。
どうも嫌な予感がしたので後方ブロックへ下がる。そしてそれ正解。
棒立ちのスタンディング程危ないのはない。


ド頭から機材トラブルで花道を歩いて時間を延ばすマオ。
OKの合図後の1曲目は、「一番大きく出てる音がシーケンサー」状態でグダグダ。
一体何がOKだったんだ。


ラスト「私は雨」は出色。これは参った。
ミドルテンポの曲をイベントで、しかもラストの曲としてやること自体普通は冒険だが、
ふり幅の広いバンドだという事がよく伝わった。演奏力については言及しない。
多分色んな意味でもうライブを見ることはないだろうが、バンド自体は注視したい。


VAMPS
はドラムが特撮で叩いていた有松氏かどうかを確認する為に1曲聴いたが、
風貌が変わりすぎているので分からなかった為一旦外に出る。
場外のモニタで師匠と論議しながら見ていたが、結局有松さんだった。
それにしても何故シャンプーのカバー?


・44
出るわ出るわ、VAMPS目当てのファンが。
仕切りが悪すぎて出口が詰まる。


ポール&息子とのクロスボーカルが美しく、違和感ない。
途中ラルクKenが登場、STREET ROCK'N ROLLERを歌っていたが、思いのほか巧くて面白かった。
あと毎回思うがJOEさん男前すぎる。


・セッション
ぐだぐだにも程がある!というくらいまとまっていなかったが、一人呼び込まれるごとに盛り上がる会場。
何故かオーケンの特攻服を別の方が着て登場していたりした。
当のオーケンは黄緑のTシャツでヌンチャクをこっそり回していた。
曲は「SATISFACTION」、でも誰も歌えてないというか、舞台からあふれる人数でどう動いたらよいのか、
というグダグダぶりだった。サインボールを客席に投げ入れ。


全体的な感想としては、よっぽど好きな面子揃わない限りたぶんもう行かないなという。
スタンディングは無理があったんじゃないか。
あろうことか前方ブロックで座り続けている人間、スタンディングやイベントに慣れてないであろう、
ヒール履きやでっかいバッグを抱えた客が多すぎて萎えた。
セッション時も好きなアーティストが呼ばれたら「キャー」と前に押し寄せる。
出るの分かってるんだから最初から出てればいいんじゃ?と。
V系ってむしろマナーを守るファンのイメージがあったんだが…時代は変わるのぅ、ヨボヨボ。
運営もタイムテーブルもまさかの配布なしで会場の一箇所に設置(これには笑った)、休憩所の数が明らかに足りない。
入場規制のやり方が下手すぎた。
まあお祭り気分と好きなバンドが数見られたということで1万円の価値はそれなりにあった…なぁ。