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オモウトコロ

B'zファンサイトの管理人でしたがパスワードを見事に忘れて更新できないのでなんでもココで。ついったは@wmyss_ssymw

B'zLIVE-GYM2011 long time no see@ClubNOKIA,LA

Bさん

北米ライブレポでございやす。
ネタバレますよ。

  
ガラガラガラガラ…
10年ものの、ちょっとくたびれたスーツケースを引っ張りながら、
私は急遽、開場時間にギリギリに間に合う便でLAX(ロサンジェルス国際空港)へ降り立たった。
飛行機の中で鼻が乾燥してひりつく感じと、まだ時差ぼけともわからない眠気をかかえながら、
急いで入国審査へ向かう。
国民性というかなんというか、ゆったりとパスポートを確認するイミグレの職員に、
「ええい!はよせい!」とやきもきしながらも、どこか笑顔で列に並び、これから始まる大冒険を…
  
なんて文章からはじめられたら最高だったのですが、
ワタクシにそんな財力も気力もなく、普通に有給を取って自宅でUst中継を楽しみました。
ただ、低スペックPCがゆえの悲しみを実感する良い機会ともなりました…
とはいえPCで見られているので、いつになくメモ取り放題の鑑賞レポ。楽だ。
  
さて当日の朝、11時開始のUstへ30分前までに掃除を済ませてログイン。
開演まではSTAPLES CENTERも含めた街の様子が映し出されていました。
会場の行列っぷりから、多分開演は相当と延びるだろうな〜と、
そうめんを作りながら思っていたところ…
  
…はじまらねぇ。
結果1時間押し。
  
12時からでした。
  
カメラが場内へ切り替わると、
星条旗の中央にB'zロゴがあしらわれた布がバックに見える。
なんか影アナが日本語でたどたどしかったとツイートがあったが、
私はその時はそうめんに夢中だったので気が付かず。
  
歓声があがったと思ったら、暗転のまま板付きしていた模様。
松ちゃんは白シャツ+黒ベストにグラサン姿。
DCは赤。
  
BANZAI」のGソロパート(QUEENブライアン・メイ風)を弾いてから
  
01.さまよえる蒼い弾丸(EnglishVer.)
こりゃまた意外な英語Ver.だこと。
稲葉っちは黒シャツ黒パンツ黒タイ姿。
  
松ちゃんの赤レスポが暗い会場に映える。
しかし何故かバリーのBassが全然聴こえない…(後で直ったけど)
  
もしかしなくてもサビ、
・1番「Just Like A 弾丸〜」
・2番「I AM A 弾丸〜」
・3番「We Are A 弾丸〜」…!
  
アウトロ「もっとぉ〜」は「FLY AWAY(その後INTO FREEかな?)」と言い換えられてました。
  
02.Juice(ENGLISH)
  
ほう!これも英語にしちゃうか!
サビは
「I got a Juice、to give it to you!
なんとかかんとか〜なんとかぁ〜
I gonna Leave U baby What We Can
なんとかかんとかTimeIsNow!」
  

『なんとかかんとか』で済ませてしまいました…
すみません…
  
歌詞的には ラブラブ大好き!気が狂っちゃうぞ★とかそんな感じだった気が。(てきとう)
画像カクカクだったけど、松ちゃんGソロステキ。
曲間で稲葉:「How Ya Doin' LosAngels!」
  
稲葉:「ICould(?)SayThisFirst...B'zの…B'zのLIVE-GYMへようこそ!」
  
03.FRICTION(ENGLISH)
  
これ近年のライブの中でもかなりいいグルーヴだった。
テンポが若干速くなっているのもあるけど、
疾走感あふれる仕上がりで、リズム隊の底力を感じられた。
  
04.MyLonelyTown
  
「誰かとわずかに〜かろうじてつながる」の「るぅ↑」が何故か「るぅ↓」
  
05.イチブトゼンブ
  
「まつもとさぁあん」「稲葉さぁぁあん」など、
日本人の歓声が圧倒的に多い。
海外っぽさは指笛があることくらいかな。
  
稲葉:
「Thank You,どうもありがとうございます。
Good Viewですね。(←自信なし)
(以下英語でなんつったかは忘れたので日本語訳で)
ヴァンクーバーからサンフランシスコを経て戻ってきましたが
それよりまえに10日間のリハーサルをLAでやってました。(なので)
Feels Like「Home」…ハハッ(笑)
  
今夜は僕たちのすべてをここで出し切りますので、
皆さんも歌ったり、踊ったり、叫んだり…やりたいようにしてください。
PleaseEnjoyTheShow!
ゆっくり楽しんでってください。
NextSongCall…「HOME」」
  
06.HOME(ENGLISH)
  
ゆったりとジャムっぽくイン。
松ちゃんがいつの間にかグラサンを外して、ギターもゴールドかな?変えていた。
新加入の大賀さんがACギター。
  
07.OCEAN
  
[残念情報]
ここら辺で私のPCが「もう無理っす」と言い出し始める。
全ては横入りしたAppleUpdateのせい。
これほどむかつく更新のお知らせは今までなかった。
ぷひー!
となりながら慌て始める。
音声が途切れなかったからまだ良かったんですが、画像が完全にスライド・ショー的に…orz
  
08.今夜月の見える丘に
  
増田祭りだった。よかよか。
  
IloveYou Koshi!などの歓声が聞こえるなか、
野太い「愛してる〜!」も混じってた。
  
稲葉:「(Are)YouOK?Sure?本当?(笑)
DO YOU FEEL LIKE SINGING NOW?
…ENGLISH、OK?(笑)
DO YOU FEEL LIKE SINGING?DO YOU?」
と言いながら、オフマイクで「Calling」の「うぉ〜うぉ〜…」を披露。
「せーの!」の掛け声で会場にも振る。
何故か尻上がりに音を上げていき、会場もそれについていく。
稲葉:「(以下日本語訳)僕より皆うまいね(笑)
でももっと上手くできるでしょ?一緒にやりましょ!
ARE YOU READY?」
  
と、シェーンがマーチング・ドラムのように叩く中、
観客との「WOW〜」で
  
09.Calling
  
いや〜これのバリー良かったなぁ。
またいつの間にか松ちゃんは黒DCに持ち替え。
アウトロ、「I'mCallingYou」の部分はいつもよりはスッキリ短め。
  
10.loveme,Iloveyou
  
なんだかこの曲あたりから、松っちゃんがとっても楽しそうでした。
にっこり笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねる。
  
11.裸足の女神
  
おおぅ、すげー意外なセトリの流れ。
ギター2本だとこういう構成できて、音もこれだけ厚みを感じるんだ、
というのが一番伝わった曲だった。
Gソロではスッと現れたスタッフからドリルを受け取りマキタドリル奏法。
アウトロ、メロをハモって弾く大賀さんと松ちゃん。
「NaNaNaNa…」は短め。
  
んでもって、このあたりから超絶カクカク画質になってきたため、
師匠のPCに乗り換える(はじめからそうしてれば…)作業をしてたので
以下おざなりです(断言)!
  
MC:メンバー紹介。
残念なことに…
松ちゃんが何かを喋っていたけれど、「LongTimeNoSee!」以外はちっともわからなかったよ。
グラミー・Winnerがどうたらって稲葉っちが言ってた気がするよ。
気のせいじゃなければ稲葉っち「おいてけぼり」的な発言があった気がするよ。
  
12.SPLASH!(ENGLISH)
  
まさかのサビ:
「♪カリフォルニア SPLASH!」
で笑っちゃったじゃねぇかよ!
しかしながら原曲よりこっち(ENGLISH)の方がカッコよく聴こえました。
なんつってるかはさっぱりだったけどな!
  
13.Brotherhood(ENGLISH)
14.愛のバクダン
  
この2曲の流れって、全然B'z知らない人間からしたら
どんな音楽性だよって思われるだろうな、とか思いながら試聴。
  
15.ギリギリChop
16:BANZAI
  
ギリchoのタオル回しはやっぱり無理にやらなくていい気がするの。
あとBANZAIのイントロで「何だっけこの曲」とか思ったのは内緒。
ここで本編終わり。
  
稲葉っちのみ、赤いTシャツに着替えて
(シェーンも上着脱いでたけど)
  
ENC1:さよなら傷だらけの日々よ
  
よくも悪くもスタジオ盤どおり。
それだけスタジオ盤が良いというのもあるんだけど、
自分が想像してたよりはライブ映えしなかったんだよなぁ。
  
稲葉:
「どうもありがとう。
こんなにやさしく迎えてもらえて…
WeLoveYou!LosAngels!
ThankYouSoMuch!」
  
ENC2:UltraSoul(多分2011じゃねぇかと推測)
アレンジとしてはGソロが劇的に違う。
しかし、Doit!後の「HEY!」は当然ながら松っちゃんの役目。
  

稲葉:
「We Love You Baby!
…(松ちゃんに向かって)ですよね?
松本:「(笑)…はい!」
  
というやりとりがあってからの
「オツカレー!」。
  
メンバー退場後は海外っぽく、記念撮影大会でした。
  
以下感想:
いやぁPCに泣かされて殆ど画像はまともに見られてませんでしたが、
ライブとしてはコンディション最高レベル、
配信の音も悪くなく、なかなかのものでした。
セトリは「Theベスト」だったので面白みは感じませんでしたが、
ENGLISH VER.を増やすというトライには驚き。
  
なにぶん、大賀さんの加入の効果を大いに感じることができたのと、
それによって松ちゃんの自由度どころか、バリーのベースも更に引き立つことが確認できたのは大収穫。
FRICTION、SPLASH、裸足の女神はそれぞれ「また聴きたい!」と思わせる中身でした。
稲葉っちの声もすこぶるよいようで、ロングシャウトを随所に入れ込んでらっしゃいました。
松っちゃんが珍しくMC入れてたのにほぼ聴けなかったのがくやちいところ。
秋からのツアーが楽しみになるいいライブじゃった。