オモウトコロ

B'zファンサイトの管理人でしたがパスワードを見事に忘れて更新できないのでなんでもココで。ついったは@wmyss_ssymw

2019に観たもの

ご無沙汰しております…

2019年はこれまでに感じた事のないほどの職場の変革期の激流度合いと、何故か毎月誰かが長期休暇するという謎の不運に見舞われ、後半はほとんど息をするのがやっとでした。

 

本来なら、8割がた完成してるB'z広島公演のレポを仕上げたり、ほかに行ったライブについても言及したかったんですけど、どれも完全に機会を逸してしまいました。本当に無念であります。

 

で、そんな日々を背負い投げするために、昨年末はまさかの1年ぶり2度目のハワイ行きをキメこみました。

松本さんがあのハワイ公演でおっしゃっていたように、すぐに戻りたくなる。

すぐに戻りたくて仕方なくて、ロスな気分になるので、諸刃の剣的なところもあるけど。とりあえず、大好きなスーパーとスーパーと、それからドラッグストアをひたすらにハシゴしました。

 

あとテンション上がったのは、B'z神戸直前販売参加と、嵐のコンサート行けたことですかね。

どちらも、夢のような時間でした。

嵐はちゃんとレポ書きたかったなぁ…。

ジャニーズはひとつの「ジャンル」なんじゃないかと思った。

 

2020は、エンタメでHPとMPを回復する、ではなくて、エンタメをゆっくり、味わえるようにしたいです。

 

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【2019年に観たもの】

STRYPER(チッタ)

・DOWNLOAD JAPAN(ANTHRAX、SLAYERなど。オジーキャンセルでどうなるかと思ってたけど結果ジューダス来てホームラン。)

・Rock Jam The Night Beast本八幡、横浜は増田隆宣さんとコラボ。Rainbow祭り)

ユニコーン(三郷、かつしか)

・Neggicco(湯会、ネギサミット)

・MUSiCフェス(エビ中主催。雨の赤レンガ倉庫でロティカ、ひさひざのPOLYなど)

・B'z(直前販売の神戸、広島)

SUMMER SONIC(タイムテーブル被りすぎ問題勃発)

・特撮(新宿ロフト

・Sons of Chipotle(新宿ピットイン:ジョンポールジョーンズの前衛的すぎるユニット、感想は「宇宙©️くっきー」)

氣志團万博

・ベッド・イン/氣志團(万博の諸々を完全なお祭り騒ぎに変えられた素晴らしい組み合わせとタイミングのおギグ)

・嵐(東京ドーム:そうなんですよ、行けたんですよ…奇跡。初ジャニコン。素晴らしく、愛を送る集団。)

サマソニ2019東京day1日記

いまさら。

今回レポというよりは日記っす。

 

Bさんご出演発表で鼻息荒くチケ取って、そのあとFall Out Boy(以下、「FOB」とします)、LOUDNESSと発表されてテン上げ最高潮 !!!!

…からの、タイムテーブルでこの3組が見事にかぶって最低な気分になった者です。マジで数日立ち直れんかった。

悩んだ、もう、すんげー悩みました。

 

B'zは言わずもがな好きなワケですが、有難いことに神戸公演観ているし、翌月には広島も観られる。

FOBは来日公演があれば必ず行くくらいには好き。去年も来てくれたから観てる。でも当然外タレなわけですし、かつ、一度活動休止の憂き目をみてますんで…チャンスはそうあるわけではない。

という考えがぐーるぐる。

むーーー

 

超!頑張れば、

幕張メッセLOUDNESS

マリンスタジアムへ移動してB'z→

メッセ戻ってFOB」プラン。

…できなくはないですが、B'zに入場規制入ったら終わるプランなのと、確実にHP(体力)が削られるやつ。過去にメタリカがトリの時に規制食らって目の端2秒で退散したのでね。

 

結果的にLOUDNESSは配信があることがわかったので、マリンでThe1975終わりの転換の間に配信を見る、ということにしました。

 

問題はB'z→FOBですよ。

マリンとメッセはシャトルバス出てますけど、どんなに早くても移動に最低10分は確実にかかる。

B'zが19時40分からで、FOBは20時。

移動をいつするか、が鍵だと。

どちらも80分ステージだろうと踏んでいましたので、40分ずつ見る!と考えては「いややっぱり…」と、悩みましたよ。他に無いんかい!くらい悩みました。なにこれ?!さては恋かな?!胸が苦しい〜と一人で悶絶。

 

で、抜け出しやすくかつ全体が見られるようにとマリンスタジアム2階席に陣取って、B'zのトリ前のThe1975。

(よくわかんなかったけど、その難解さというか、表面静かなんだけど大きな熱量イコール オルタナだろうとも勝手に思っているので、正解を見た感じ。しかし、古臭くはないし、むしろとても「今」を感じるハイブリッドみ。)

 

席の周囲、中国語を話すファミリーが隣一体を占めていて、前はほぼB'zファン(てわかるくらいにはグッズに身を包む方が多い。)。

で、そうだLOUDNESS配信だ!と慌ててスマホで中継見ようとしたら…全然繋がらない。

4G表示ですが、表示だけで回線詰まってる感。詰まっております!的な、ね。

 

ねー…

(※結果翌日ディレイ配信で見た)

 

ただ、2階スタンドっつーのは有難いもんで、ステージ袖が見られるんで、誘導されてスタンバイしにいくB'zさん達が見えました。

とはいえ遠目、「きっとあの赤いのが稲葉さんだな」、と思ったら本当にそうだった。細身のスタイルでわかる。

 

サッシャが開演前MCに立って、「20周年のサマソニ、唯一の邦楽ヘッドライナーとしてオファーしたら、男気のある返事をくれた」と紹介して煽る。

ちな、こん時にはアリーナもスタンドもパンパンね。私の居たところも二階スタンド埋まってたので、みんな壁とか椅子と椅子の隙間に立ってた。

そのパンパンのアリーナ前方、開演と同時に「カゴの中の小豆をザザァーッと流して波音を表現」した時みたいに、ぐわーーっと圧縮大発生。上から見てて全然笑えないやつでしたよ…

 

で、「RED」から始まるというツアーとはちょいと違うスタートだったんですけど、縦にながーいフラッグが垂れさがってたり、ツアーと同じ縦長ビジョン、お立ち台とフルセット状態。

おい全部持ち込んだんか。それもそのはず、ツアートラックが袖に横付いているもね。でもって左右花道によく来てくれる。

 

その後「声明」、「WOLF」、「トワニワカク」と来て、あ、これ本ツアーと同じセトリで持ってきたな、とわかったので、

 

・一度、既に神戸で見てる

・このあと2週間後くらいに広島で見る

 

事を踏まえた結果、早々に退散してFOBに移動することを決意、ウルソをBGMに会場を後にしました。

内心「クゥーーッッ!!すまん!!すんません!!ほんとは全部観たいんだわ!!なにこの申し訳なさ!」と床ゴロゴロ転がる勢いの思いでしたよ、そりゃあ。

 

マリンの階段を駆け下りて、外に出ると、マリンの中の様子がわかるビジョンが設置されていたんで、周りには人だかりが。体育座りして陣取って観てる人々も。

ちょうどサビの「うるとらそー」だったんですけど、やっぱみんな盛り上がってましたね。

 

で、そうやって飛び出したものの…まぁ人間ってのは欲のかたまりなもんで、次曲が何かは見届けようと、MCからの「マジェスティック」の1サビまでそのビジョンで見て、後ろ髪ひかれながら幕張メッセへ移動したのでした。

 

サポメン変更の都合上、本ツアーからの選曲にならざるをえないだろうとは思ってましたが、まさかタイも付いてないアルバムの曲(トワニワカク)をぶちこむとは。

メンバー変更によって、RIJFの時のような、選曲のフレキシブルさがなくなるというのはわかっちゃいたけど、ちょっと惜しいな、というところ。

とはいえ、今のサポメンの個性凄かろう、とその辺りファンでない方々に伝わってたら楽しいなーなんて思ったり。

 

サマソニ自体は、強風の影響でビーチステージが丸々なくなってしまったのは大変な痛手でした。

おススメされてた向井太一くんと、ENDORECHERI a.k.a堂本剛くんを楽しみにしてたんですが。

中でも1番割りを食ったのは、通常のツアーが取れなさそうな剛くんファンの方々だったと思うんですが、そんな中でも、長年のファンと思しき年配の方々が、ABBAトリビュートで楽しそうにはしゃいでらしたのを観て、フェスってこういうところがよきよなーと思ったり。

 

自分が観た中では、ストラッツが前回よりパワーアップしてたこと、台湾の831八三夭の初見でブチ上がる楽しさ(個人的ベストアクト)、お笑いステージでのハリウッドザコシショウの誇張しすぎたウルトラソウル(MCの超新塾に煽られてやった)と、ちょこちょこアガりましたし、相変わらずのぼっち参加ながら友達とおしゃべりできましたし、他にもかなりの数見られましたもんで、濃く楽しく過ごせました。

メッセの憩いの場だったロイヤルが無くなってた(なんぞオシャレカフェに改装中の模様)のは悲しかったですけど。

 

それにしても、あんなに胸を痛ませながら、マリンを抜け出して幕張メッセを猛ダッシュしてたどり着いたFOB、そのたどり着いた次の曲からがっつり全部配信したというあたりは、運は持ってなかったなーというオチでした。

 

広島行きました。

もう先々週の話ですか、早いもんです。

広島公演に行ってきたんですが、すぐに千秋楽ライブビューイング、翌週には毎年行ってる氣志團万博だったもんで、遅々としてレポが進みません。

もっと言えば、サマソニにも行ってるんですけどね。

サマソニは苦悩の末、タイテのかぶってしまったFall Out Boyを優先して、B'zさんはultra soulで移動を始めてしまったので、書けることもないんですが…

あっと言う間の夏でした。

そしてあのハワイから一年経とうとしていると気がついて遠い目になってます。

B'z LIVE-GYM 2019 Whole Lotta New Love@神戸ワールド記念ホール・6/23 <チケ取り物語と感想編>

長くなりすぎたレポを分割するということで、前半は「チケ取りものがたり~直前販売編」、後半は「ライブの感想とサポメン談義」でお送りします。後半、「ここからネタバレあります」って書いてあるところ以下はネタバレありですのでお気をつけをっす。

レポ本編はこちら ↓

nihaichi.hatenablog.com

 

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B'z LIVE-GYM 2019 Whole Lotta New Love@神戸ワールド記念ホール・6/23 レポ

Whole Lotta ネタバレ。

メモなし記憶のみ、動揺しながら見てたからいつにもまして自信はないよ!

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(ネタバレなし)神戸公演、行ってきました

ちょ、直前販売って本当に売ってるんだ…

神戸公演4日目、大変ありがたくも参加できました。

バタバタ用意して、シャバダバ着替えて、ぶるぶるしながら新幹線乗って、気がついたら、いま、帰りの新幹線に乗ってます。

 

また例によってレポりますが、そんなダバダバのわたしに祝いの言葉をくれた皆様、後押ししていただいた皆様、まさかの!お会いできた皆様、本当にありがとうございました。

 

こんな幸運もらったからには、仕方ねえな!

これからも強く生きてくぞーーーーー!!!

エイエイオーっ!!!

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NEW LOVE感想ってゆうか

前エントリーで7曲めへの前のめり気味な感想を書いたあとも、その他の収録曲に対してつらつらと書き溜めておりまして、気がついたらもうツアー始まってるっていうね。遅ればせながら。

開演までの時間つぶしとかによんでいただけたらこれ幸い。
ここからはとりあえず曲順で感想をば。

 

「マイニューラブ」

あー、これは1曲めにもってくるのをよくご決断されたなー、が第一印象。

メジャーか?と言われたら派手さがなく、テンポ感も含めて抑え気味なもんで。

で、結果的にその抑え気味なテンポ感のせいかと思うんですけど、「let's go now!」から始まるサビ、なんだかすっごい「かわいい」。

デフォルメのアニメキャラ化したB'zが飛び出してくるようなPOPさ。思わず口ずさみたくなる。

からの、サビ終わりの落ち着きよう。急にキリッとなるようなね。

 

「兵、走る」

タイトルがもう既に稲葉さんの個性爆発ですが、バリーとシェーンの「あの感じ」も相まって、イントロから本作唯一のメタル感がある重さ。MY LONELY TOWNのそれ。安心感あるー。近年の完成済みのB'zスタイル。砂埃が上がるような力強さ。

ギターソロ前のあのブレークとHEY!の掛け声がまたニヤニヤさせますわな。

あと、メロディラインに沿うかのような、アウトロのシンバルプレイでもニヤニヤ。

 

「WOLF」はドラマで一聴した時が前過ぎて、そんときの感想すっかり忘れてるんですけど…

あれれ!なんだ!ファンクじゃないですか!驚いた!(今頃)

とはいえギターのカッティングがファンクじみているという以外の部分に関してはしっかりとB'z。ホーンアレンジがあるとそれだけで嬉しくなっちゃう。
NEW LOVEジャケのフォントが一番しっくりくるのがこの曲ってのも一興。ミラーボールとラメラメのパンタロン、待ってるね。

 

デウス

爽快感溢れるザ・車のCMピッタリソング。CM自体は未だに見たことはないんたけども。

細かなアレンジ(2番Aメロの薄い電子音、何だろ?)含めて、メロディラインとか、サビに向かって明るく上がるB'zらしさ満開曲。

でも、WOLFのファンクネスをぶった切るような太いギターサウンドのイントロ、中盤のカントリーパートと、なんとも聞き応え十分、詰め放題!

何よりブルースハープも登場してカントリー感が最高に盛り上がった後に、はじけるように、「ROCKお好きですよねー、わかってます」と言うかのごとく、ゴリゴリに弾き倒す松本さんが私は大好きだ(真顔)。

 

マジェスティックは、ハワイ公演を思い出すので無条件最強枠入り。正統派B'zなので、逆にこのアルバムの中では異質の部類に。
WOLF同様、レキシ好きとしては、「蹴鞠Chang」の名前で親しまれている玉田豊夢さん(Dr.)が参加しているだけでも胸アツですが、案の定さじ加減最高。

無闇にドラマティック過ぎず、半径数メートルの「日常」を思い起こさせるこの空気感の絶妙さ、亀田さんの賜物だと思うんですけど、素晴らしい。

 

からの「MR.ARMOUR」ね、ね。

振り幅がエグい!」と呟いちゃうよね。鎧氏。

メインリフの印象でアメリカンハードロック(我々に馴染みぶかいところでは、TMGのジャックが在籍するナイトレンジャーとかね)で、抜けるような明るさを出しておいてからの!!

Bメロ!!

なんだこれ!

もしかして…!?

変態だ!!!!!

2番入ってすぐに「倫理的にみて」って言われるんですけどね、いや、この曲自体が倫理的とか言えない変態度だと思うんです。

加えて、ギターソロ導入部のベースの拍の取り方ヤバくない???(いやイントロからすでにヤバイけれども)

からのあのメインリフに帰って行くの??最高!!

このリフのメジャー感と、変態度の混ざり具合がクセになるよねぇ。

この曲に限らずですけど、Bメロから即サビの展開にあの譜割りっていう、もうボーカルメロの事あんまり考えてないで作ったんだかレベルじゃないかと。

プログレっすね…

個人的には本来であれば次に再生される「Da La Da Da」と共に本作2TOP。

最後の「HEY!HEY!」で、一気にPOPに戻そうったって、あたしゃ簡単に騙されないからね!!』という謎の気分になる一曲。


例の曲を挟んで「恋鴉」。

ジミヘンテイストのギター、ともすればサイケに寄りそうなところが、昭和歌謡曲に近いアプローチに聴こえるという、「ACTION」あたりからの流れの曲ね。

「恋のかけらを」の「こ」の音の乗せ方一発で多分その要素増えてるように思うのかな。

 

あめとゆめ、「Rain&Dream」は王道ブルースロック。

まっすぐ過ぎるもんで、平坦に終わりそうなところをジョー・ペリーとの掛け合いがそうさせないっていう。ここでのハモンドオルガン多用が効く効く。

ライブでランタンを持ったお姿が…とかってことないかなぁああああ!!!

 

潰した「もう戻るもんくぁああ…もんくあああ…」から始まる「俺よカルマを生きろ」。

「しーびれるぅ」の印象の残り方、こういうのが稲葉さんの声のとても好きなところ。

あと、スネアとタムの音のまっすぐな重さね。

いくらでももっと、それこそテンポダウンしたりしてブルージーにも出来たりしたんだろうけど、Bさん印残すよねぇえ。

ギターソロは逆に急に思えるほどこれまでのBさん(というかTak)印、ときっとお釈迦様ものたまうでしょう。

 

ゴールデンルーキー

ギターの音色とスライドバーを多用してるのかな、穏やかで緩やかなイメージが漂う。この曲でアルバムが終わっててもあんまり違和感なかったかも。

なお、歌詞見るまで、「生きてること自体が」の後が聴き取れず、「阿呆」か「Home」にしか思えなかった。

もちろん全然違ってた。

そらそうだ。

誰に向けて書いたのかな、と想像したくなる、愛のある歌詞ですな。

 

バンドが曲名に「SICK」という言葉を使う場合は、大抵心の「病み」全開だったりして、陰々滅々としたり、ブラッディだったり、ゴシック的な雰囲気出したりするのに、さすが我らの稲葉っち!

明るく「自ー律神経ぃイェー!」ですよ。

さ す が!!!!

いや、歌詞のベースとしては心の悩みが、葛藤がしっかり描かれてるんですよ、ですけど、刹那を抱いたり、破滅を願ったりじゃなくて、「血圧がまた乱高下ェー」!

てゆうか、ずるい!!

もう世界観が稲葉印。他の人は入れない領域!

曲としても、キメキメのベースラインからテンアゲ状態で始まり(イントロのコーラスワークも好きです)、メロディックな展開、ブリブリのベースソロ、カッティング自体は初期B'zを思い起こす音色ですけど、バラエティ感溢れてる。

あと、シンバルのリズム感とオカズの入れ方が最高っすよね…

こらぁライブ映えするだろうねぇ…

ファンキーなキーボードソロの勢いを余韻にしたFAアウトロも含めて、頭がおかしくなりそうで最高最高。

 

トワニワカク

オリエンタルにも聴こえるギター、跳ねた楽しげなリズム、タイトルから歌詞まで、これ、年齢を重ねてずっと30年やってきたバンドだからできるんだよなーと思いながら。

激流に逆らって歯をくいしばる魚なんて、きっと誰も見たことないんだよね。

 

なお、私の聞き間違い能力がここでも発揮されまして、よりによってサビ終わり「今宵も 愛しい 君に会いたい」を、「恋よりも 愛しい 君に会いたい」だと思ってました。マイニューラブであんなに「新しい恋」って言ってたのに?!とか思ってました…すんません…

 

というわけで、長々と書きましたが、聴けば聴くほど感想が溢れてきちゃってこらぁ早くライブで観たいの一言に尽きます。

あと、アナログ買わなきゃと今頃気がつきました。たぶんA面とB面で分けて聴いたら面白いことになるんじゃないかと。